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古墳の木の伐採をしました。
JUGEMテーマ:田舎暮らし

1月18日に古墳の木の伐採をしました。何故古墳?という感じですが、所有していた近所の人が管
理が出来ないので売りたいとのことで自宅に近いこともあり購入しました。

古墳

少し伐採した後の写真です。
伐採メンバーは、父と私、主人、従業員さんの4名です。
父は、普段からきこりをしていて木を切るプロです。(普段は杉やヒノキを切っていますが・・・)
まずは主人が刈払機で篠や草を刈っていきます。その後小さな木を父がチェーンソーでどんどん
切っていきます。道路沿いの電話線に枝がかかっていたので主人が高所作業車で上がって行き、
鋸で切り落とします。

古墳

大きな木は、隣の倉庫や電話線の方に倒れないよう注意します。ワイヤーを木に巻きつけ、倒した
い方にある切株を経由してホイルローダーで引っぱりながら切っていきます。倒れた木を父と主人
がチェーンソーで短く切って、それを私と従業員さんで片付けます。倒した木を短く切っていく際は
、上から切る前に下に切り込みを入れておくとチェーンソーの歯が噛んでしまわないとのことでした。
9時から開始し、夕方5時に終了しました。父の大活躍と皆のチームワークで1日で終わりました。

古墳

綺麗になりました。木をきってみると意外と広くてビックリしました。
よく見てみると古墳らしさが残っていて高低差のある丘です。
石棺とか出てきたらどうする?と少しの間考えましたが・・・

古墳

翌日主人が早速、埼玉県文化財保護課長、さきたま資料館館長、埼玉県立博物館長等歴任された
金井塚良一先生をお連れし古墳の簡単な鑑定をしていただきました。金井塚先生は、主人の祖母の同級生でさらに祖母の実家の隣の家出身で祖母とはすごく親しい人です。
先生によると古墳は6世紀中期の古墳で、実際はこの倍の大きさがあったとのことです。
道路等を作る際に削ってしまっているとのことです。のでおそらく中身はないだろうとのことです。
うーん あっさり大したことない古墳と判定されてしまいました。
先生は82歳ですが、斜面をすたすた登り、話もしっかりしていてとてもその年齢とは思えませんでした。

土器

先生が小枝で土をほじると、縄文土器がざっくざっく出てきます。古墳を作るときに運んで来た土の中に縄文土器が入っていたとのことです。この周辺は埋蔵文化財の包蔵地に指定されていてどこを掘っても土器が出てきます。

土器

古代の人と対話をした感じです。

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田舎暮らしを始めて8年目、石釜でパンを焼いたりヤギを飼ったりしている日常を公開します。
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